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秋季高校野球県大会

組み合わせ抽選 来月8日、熱戦開幕 61校57チーム出場 /栃木

 第71回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞宇都宮支局など後援)の組み合わせ抽選会が29日、宇都宮市の県総合教育センターで行われた。61校57チーム(昨年から1校、2チーム減)が参加し、9月8日から熱戦を繰り広げる。決勝は9月30日、宇都宮清原球場で行われる予定。

     シード校は8月に行われた第11回交流戦で決定。今夏に続き2季連続の甲子園出場を目指す作新学院、夏の栃木大会準優勝の白鴎大足利、同4強の宇都宮工や同8強の文星芸大付、佐野日大など8校がシードされた。運営上の都合により、開会式は行われない。

     夏の甲子園1回戦で優勝校の大阪桐蔭(北大阪代表)と接戦を繰り広げた作新学院の石井巧主将(2年)は「チームの目標は、作新がまだ成し遂げたことがない明治神宮大会優勝。まだまだ実力は足りないので、勝ち進むにつれ成長する作新野球を体現したい」と意気込んだ。昨秋の県大会優勝校で、今春のセンバツで2勝した国学院栃木はノーシードで出場。安武大輝主将(2年)は「昨年の優勝校でプレッシャーもあるが、今出せる力をしっかり出すしかない。2年連続でセンバツに出場するためにも関東大会出場を目標に頑張る」と語った。

     上位2校は、10月20日から山梨県で開催される関東大会に出場する。同大会の成績は、来春の選抜高校野球大会の出場校選考の重要な参考資料となる。【李舜、北井寛人】

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