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秋の高校野球

県大会 組み合わせ決まる 37チーム、四国大会かけ激突 /香川

2018年秋季四国地区高校野球香川県大会の組み合わせ

 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)の組み合わせが3日、決まった。部員不足の石田と笠田が連合チームで出場するため、今夏の香川大会より1チーム少ない37チームで争う。開幕は15日。

     丸亀市金倉町のレクザムボールパーク丸亀であった抽選会には各校の主将や部長らが出席。夏の香川大会で8強入りしたチームがシード校として先に抽選札を引いた。

     今夏の甲子園に出場した丸亀城西で新主将に就いた出来大和選手(2年)は「走塁に力を入れてきた。甲子園での経験を生かして勝ち上がりたい」。昨秋の県大会で優勝し、今春のセンバツに出場した英明の仁木大翔主将(同)は「2年連続のセンバツ出場が目標だが、まずは初戦に集中したい」と話した。

     順調に日程が進めば10月7日に決勝がある。上位3校は四国大会に出場する。県大会の入場料は大人600円、中高生200円。【潟見雄大】

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