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秋の高校野球

県大会 飯田、サヨナラ勝ち 夏4強でシードの小松破る /石川

小松打線を完封した飯田の角陽希投手=金沢市の県立野球場で、岩壁峻撮影

 第139回北信越地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は13日、金沢市の県立野球場で2回戦3試合があり、夏の石川大会8強の飯田が、同4強でシードの小松にサヨナラ勝ちした。互いに無得点の九回、飯田は2死一、二塁で直川(ただがわ)晃大選手(2年)が右中間に適時打。大会屈指の右腕、小松・小川琳太郎投手(2年)を攻略した。

 そのほか、小松工と野々市明倫が3回戦に進んだ。【岩壁峻】

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