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秋の高校野球

県大会地区予選 59校55チームが激突 あす、6球場で開幕 /愛媛

 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催)の地区予選が15日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムなど6球場で始まる。東予22チーム▽中予20チーム▽南予13チーム--の3地区に分かれ、計59校55チーム(西条農・今治北大三島、津島・南宇和・三間・三瓶が連合チーム)が激突する。

     各地区の日程は東予、中予が17日までの3日間で、南予が16日までの2日間。15日は計17試合があり、今夏の甲子園で4強の済美が中予地区1回戦で松山工と対戦する。

     16日は今夏の愛媛大会で準優勝の新田と4強の松山商が激突する。シード校は各地区の新人大会で4強に入った今治西、松山聖陵、帝京第五など12校と夏の甲子園に出場した済美の計13校。

     東予と中予がそれぞれ上位の6チーム、南予4チームの計16チームが同スタジアムなど4球場で開催される県大会(29、30日、10月6、7日)に出場する。国体出場の済美が県大会に進出する場合、開催は10月6日からとなり、その後の日程は1週ずつ繰り下げる。

     県大会の上位3校は10月27日に高松市生島町のレクザムスタジアムなどで開幕し、来春センバツ出場校選考の参考資料になる四国大会に出場する。【遠藤龍】

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