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高校野球

九州地区大会県予選 センバツへ45校熱戦 上位2校、九州大会へ あす開幕 /大分

 来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる第143回九州地区高校野球大会県予選(県高野連主催)が15日、大分市の別大興産スタジアムと臼杵市の臼杵市民球場で開幕する。45校43チームが出場し、熱戦を繰り広げる。上位2校は熊本県で10月20~25日に開催される九州大会への出場権を得る。

     組み合わせ抽選会で対戦相手が決定。8、9月の県選手権大会で43季ぶりに優勝した津久見と、準優勝の日本文理大付が第1シード、4強入りした大分と中津東が第2シードを獲得した。今夏の甲子園出場を果たした藤蔭は、県選手権大会で初戦敗退しており、1回戦からの登場となる。また、日田三隈、宇佐産業科学、国東双国が3校の連合チームで出場する。3年生が引退した後の新チームによる熱戦で波乱が起きる可能性もあり、目が離せない展開になりそうだ。

     チーム力強化のため、上位4校については来年5、6月、順位別に県外遠征が計画されている。遠征先は▽優勝は関東▽準優勝は関西▽3位は九州・四国▽4位は九州--が予定されている。【田畠広景】

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