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秋季高校野球県大会

決勝は常総学院VS藤代 両チームは関東大会へ /茨城

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 第71回秋季関東地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞水戸支局など後援)は26日、ノーブルホームスタジアム水戸で準決勝2試合が行われた。第1シードの常総学院は11安打の猛攻で、水城に9-2の七回コールド勝ち。藤代は延長十三回タイブレークにもつれ込み、5-4で石岡一を退けた。勝った両校は来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる関東大会に出場する。決勝は27日午前10時から同球場で行われる。【韮澤琴音】

水城先制するも

 ▽準決勝

水城   2000000=2

常総学院 100503×=9

 (七回コールド)

 (水)桜井-千田

 (常)菊地竜、岡田-菊地壮

▽本塁打 桜井(水)

▽三塁打 菊地壮(常)

▽二塁打 大高2、斉藤、菊田、手塚、中妻(常)

 常総学院は四回、中山の左前2点適時打などで一挙5点を奪い逆転。六回も菊地壮の適時三塁打など4本の長短打で3点を加えて突き放した。水城は一回、桜井の本塁打で2点を先制したが、打線がふるわなかった。

石岡一力尽きる

石岡一 0100200010000=4

藤代  0001002010001=5

 (延長十三回、十三回からタイブレーク)

 (石)岩本-中山

 (藤)中山、小島-藤井

▽二塁打 中山2、武田2(石)青木(藤)

 藤代が延長十三回裏、栃折の中前適時打でサヨナラ勝ちし、タイブレークの接戦を制した。8回1失点に抑えた2番手・小島の粘投が光った。石岡一はエース岩本が好投したが、最後に力尽きた。


 秋季高校野球県大会

 0180・99・1002

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