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秋季高校野球

県予選 きょう桐生で準決勝 /群馬

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 第71回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催、毎日新聞前橋支局など後援)は29日、桐生球場で準決勝2試合が行われる。勝利した2チームが10月20日から山梨県で開かれる関東大会に出場する。関東大会の成績は来春のセンバツ出場校の選考で重要な参考資料となる。

「堅守」健在VS「足」絡め攻撃

 ■前橋育英×健大高崎

 前橋育英は今夏の甲子園を経験した主将の丸山大河(2年)、剣持京右(2年)を中心に切れ目ない打線で3回戦、準々決勝を連続コールド勝ちした。全3試合で失策1と「堅守」も健在。

 今夏の県大会準優勝の健大高崎は全3試合で計35安打、12盗塁と、足を絡めた攻撃が光る。藤原寛大(2年)、久保田悠斗(2年)を柱とする投手陣は3試合で自責点5と安定している。

伸び伸び野球VS強力打線

 ■渋川青翠×桐生第一

 渋川青翠は創部以来初の4強入り。エースの宮下侑(あつむ)(2年)は今大会全3試合に先発し、計23奪三振。今年から「ドミニカ式」指導を取り入れ、伸び伸びしたプレーが目立つ。

 大会直前に福田治男監督が交代し新体制で臨んだ桐生第一はノーシードながら強力打線で勝ち上がってきた。全4試合で計45安打。エースの本木康介(2年)は20イニングで自責点1。

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