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秋季高校野球

県大会 きょう決勝 東邦VS中京大中京 両校は東海大会へ /愛知

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 第71回県高校野球選手権大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)は6日、名古屋市熱田区の熱田愛知時計120スタジアムで準決勝2試合があり、東邦と中京大中京が決勝に進出するとともに、秋季東海地区高校野球大会への出場を決めた。東海大会は東邦が2年連続37回目、中京大中京が3年連続39回目。決勝は7日午前10時から同球場で。同午後0時半には東海大会出場権をかけた3位決定戦があり、西尾東と中部大春日丘が対戦する。【高井瞳】

    西尾東、及ばず

     <熱田愛知時計球場>

     ▽準決勝

    西尾東 01110=3

    東邦  4118×=14

     (五回コールド)

     (西)山田、橋本、小柴-加藤

     (東)石川、奥田-成沢

    ▽本塁打 石川(東)

    ▽二塁打 神谷、小柴(西)熊田、石川、坂上(東)

     東邦が14安打14得点の猛攻で圧倒した。一回、相手の制球の乱れに乗じて4点を先制。その後も二回に石川の本塁打、四回には打者一巡で8点を挙げた。西尾東は相手主戦から4回7安打を奪い3点を返す意地を見せたが及ばなかった。

    中部大、先制も

     ▽同

    中部大春日丘

      101000000=2

      10203020×=8

    中京大中京

     (春)泉、大島、泉、伊藤-山本

     (中)板倉-関岡

    ▽本塁打 今泉(中)滝本(春)

    ▽二塁打 西村、板倉(中)

     中京大中京は1点を追う三回、今泉と伊賀の連続安打などで逆転。五回に板倉の二塁打などで一挙3点を奪い、七回にも点差を広げて突き放した。中部大春日丘は三回、滝本の本塁打で勝ち越したが、その後は打線が沈黙した。

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