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秋の高校野球

近畿・県予選 橿原、13年ぶり4強 法隆寺国際も準決進出 /奈良

【法隆寺国際-奈良大付】六回表法隆寺国際2死一、二塁、賀喜の左前打で本塁を狙った橋口が捕手のエラーを誘い3点目=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、姜弘修撮影

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 秋季近畿地区高校野球大会県予選(県高野連主催)は6日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで準々決勝2試合があり、法隆寺国際と橿原がそれぞれ準決勝に進んだ。雨のため、第1試合が2時間以上中断したため、予定されていた残り2試合(智弁学園-天理、登美ケ丘-高田)は7日に延期された。

     法隆寺国際は試合再開直後の六回、スクイズで勝ち越すと、士方の2点適時打などで点差を広げた。投げては丹羽が12奪三振と好投した。橿原は同点で迎えた五回、三塁打を放った松村が敵失の間に生還。その後も単打を重ねて加点し、13年ぶりに4強入りした。

     準々決勝の日程変更に伴い、準決勝は8日、決勝は11日に延期となった。いずれも同スタジアムで、それぞれ午前10時と午後2時に開始予定。【姜弘修】

    法隆寺国際

      000014000=5

      000100000=1

    奈良大付

     (法)丹羽-橋口

     (奈)丸野、安部、中村-拾尾

    ▽本塁打 安田(奈)

    ▽二塁打 山内、橋口(法)中村(奈)

    橿原

      001030100=5

      000100000=1

    関西中央

     (橿)西川-河下

     (関)大西-吉村

    ▽三塁打 松村、井上(橿)

    ▽二塁打 長谷、菊井(橿)酒井、大西(関)

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