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高校野球

九州地区福岡大会 筑陽学園・九国大付、九州大会へ きょう決勝 /福岡

 第143回九州地区高校野球福岡県大会は7日、久留米市野球場で準決勝2試合があり、九国大付と筑陽学園が決勝進出を決めた。九国大付は八回に打者一巡の猛攻で小倉工に5-1で逆転勝ち。筑陽学園は主砲・江原佑哉主将(2年)の2三塁打など12安打を放ち、真颯館に8-1でコールド勝ちした。九国大付は2季連続23回目、筑陽学園は2季ぶり8回目の九州大会(20日開幕、熊本県)出場を決めた。福岡県大会決勝は8日午後1時半、福岡市の桧原運動公園野球場である。【宗岡敬介】

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