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秋季東海地区高校野球大会

「頂点目指す」 組み合わせ決定 県勢が意気込み 三重・20日開幕 /岐阜

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 第71回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が9日、名古屋市中村区であった。大会は20日に三重県で開幕し、東海4県の各県大会を勝ち抜いた計12校が出場する。大会成績は来春のセンバツ出場校選考の資料となる。

     県1位の中京学院大中京は21日の2回戦で三重(三重2位)と中部大春日丘(愛知3位)の勝者と対戦する。県2位の大垣日大は津田学園(三重3位)と、県3位の岐阜第一は清水桜が丘(静岡2位)とそれぞれ20日に1回戦で対戦する。

     中京学院大中京の橋本哲也監督は「投手を中心に守備でリズムを作るチーム。頂点を目指して万全の練習をして臨む」と話した。大垣日大の阪口慶三監督は「対戦相手の津田学園は、細やかな野球をする印象。出場するからには、てっぺん(優勝)しか目指さない」、岐阜第一の田所孝二監督は「投手2人がしっかり抑えてくれると期待する。選手たちの気合は十分」と意気込んだ。【高井瞳】

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