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秋季近畿地区高校野球大会

出場3主将のひと言 福知山成美/京都国際/龍谷大平安 /京都

 秋季近畿地区高校野球大会に府代表として出場する3校の主将に大会に向けての抱負を聞いた。

    守備鍛え失策なくす 福知山成美・岡田健吾主将

     センター返しの打撃を徹底して、つなぐ攻撃をしたい。府大会を通して決めたルールを全員が守れるようになった。近畿大会に向けては守備力をさらに鍛え、目に見えない失策をなくしたい。

    あきらめない野球を 京都国際・上野響平主将

     ベンチとスタンドが一体となって、最後まであきらめない野球をしたい。府大会決勝は好機で気負って、いつもの打撃ができない選手が多かったので、改善したい。正確なバントは持ち味だ。

    状況判断の甘さ改善 龍谷大平安・水谷祥平主将

     今夏の甲子園で2勝したチームに比べ力がないことはわかっているが、なんとか見返したい。甲子園経験者の自分と北村が軸になって、つながる打線にしたい。状況判断の甘さを改善する。

    〔京都版〕

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    3月24日の試合

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