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高校野球

九州地区大会 熊本・熊本国府、宮崎・日章学園、鹿児島・神村学園が優勝 /熊本

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 第143回九州地区高校野球熊本、宮崎、鹿児島各大会は8、9日、決勝があった。

    13安打、競り勝つ

     熊本大会は、熊本国府が11-9で熊本西を降し7季ぶり3回目の優勝を果たした。熊本国府は中軸を中心に計13安打を記録。粘る熊本西に競り勝った。

    先制し完封勝ち

     宮崎大会は、日章学園が小林西を4-0で降し11季ぶり9回目の優勝を決めた。一回に先制した日章学園はその後も着実に加点し、完封勝ちを収めた。

    13安打で圧倒

     鹿児島大会は、神村学園が鹿屋中央を6-0で降し2季ぶり12回目の優勝となった。神村学園は四回無死満塁から2点を先取。その後も本塁打などで加点し計13安打で圧倒した。

     来春のセンバツ出場の参考となる九州大会は20~25日、熊本県で開かれ、各大会で決勝に進んだ2校が出場する。【清水晃平、田崎春菜、林壮一郎】


      <熊本大会>

     ▽決勝(8日)

    熊本西

      021000600=9

      00254000×=11

    熊本国府

     (西)霜上、白石、瀬上、中山、霜上-伊藤

     (国)斎藤、田中、斎藤-竹林

    ▽二塁打 堺、中本(西)

      <宮崎大会>

     ▽決勝(9日)

    小林西

      000000000=0

      10001011×=4

    日章学園

     (小)島田、大城-高橋

     (日)寺原-深草

    ▽二塁打 宮城、比嘉(小)森永、金子(日)

      <鹿児島大会>

     ▽決勝(9日)

    神村学園

      000202011=6

      000000000=0

    鹿屋中央

     (神)桑原、仲間-松尾将

     (鹿)福地-新有留

    ▽本塁打 松尾将(神)

    ▽三塁打 田中大、田中天(神)

    ▽二塁打 山本、福地(鹿)

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