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秋季北海道高校野球大会

総括 4強、本塁打増産 失策多く守備力強化を /北海道

 平成最後の秋季道大会を制した札幌大谷は、本格派右腕の西原(2年)と、右横手投げの太田(同)の継投で勝ち上がった。決勝で2番手としてマウンドに立った太田は、シュート系の遅い球で相手打者のタイミングをずらし、3回戦の白樺学園戦では1失点完投。計26イニングで防御率1・04と活躍した。

 全道4試合のチーム打率は3割8厘。西原と太田、飯田主将(同)は本塁打もマークした。打率3割7分5厘の3番・石鳥(同)ら中軸が機能し、勝負どころの見極めで他校をリードした。

 準優勝した札幌第一は、チーム打率が4強中トップの3割5分5厘。打率6割2分5厘の3番・大坪(同)を…

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