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秋季東北地区高校野球大会

チーム紹介/下 /宮城

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 (カッコ内は甲子園出場回数)

     ◆青森山田=青森3位(春2、夏11) 4年連続23回目

    切れ目ない打線が魅力

     三浦新監督の下、3年ぶりのセンバツ出場を目指す。3位決定戦では1年の小牟田が被安打2と好投。チームも計15安打を放って東北大会出場を決めた。県大会では計4試合で1番・佐々木、5番・堀岡がそれぞれ6打点。上位打線が作った好機を中軸が生かし、さらに下位がつないで上位が還す。切れ目がない打線が魅力だ。

     ◆専大北上=岩手3位(春1、夏5) 9年ぶり11回目

    中軸強力、下位も勝負強く

     県大会3位決定戦では、大船渡の最速157キロ右腕・佐々木を攻略し逆転勝ち。9年ぶりの東北大会出場を決めた。打線は小野、鈴木、川村の中軸3人が打率3割5分2厘と強力で、下位も勝負強い。県大会5試合中4試合に登板した主戦の右腕・斎藤と、防御率0・84の左腕・須藤を中心にした継投で上位進出を目指す。

     ◆秋田商=秋田3位(春6、夏18) 9年ぶり25回目

    古豪「挑戦者のつもりで」

     東北大会出場は優勝した2009年以来。県大会の第3代表決定戦では、逆転勝利で出場権を得た。攻撃では5番・石川陸が5割4分5厘と絶好調。長打力のある4番・佐藤翔にも期待がかかる。投げては主戦・板垣が2回戦と準々決勝で自責点0。太田監督は「挑戦者として臨みたい」と控えめだが、目指すは6回目の優勝だ。

     ◆大崎中央=宮城3位(春0、夏0) 11年ぶり2回目

    1、2年の二枚看板に期待

     県大会初戦で聖和学園にサヨナラ勝ちし、勢いと粘り強さを得た。投手陣は気迫の投球を見せる1年・氏家と、直球と変化球を自在に投げる2年・斎藤の二枚看板。3番・山口と4番・寒河江を中心に長打を狙える打線も手ごわい。平石監督は「甲子園常連校との対戦で学んでいきたい」と、挑戦者として臨む構えだ。

     ◆山形城北=山形3位(春0、夏0) 4年ぶり4回目

    足を絡めた攻撃が持ち味

     昨秋は県大会4位で東北大会出場を逃したが、今年は県3位で滑り込んだ。足を絡めた攻撃が持ち味で、県大会5試合の盗塁数は県代表3校でトップの18。中軸の鈴木と鏡はそれぞれ4盗塁をマークした。チーム打率は3割6分8厘。県大会中に故障により離脱した主戦の右腕・須藤の状態が勝敗のポイントになる。

     ◆福島商=福島3位(春3、夏8) 3年ぶり19回目

    経験豊富な勝ち気のエース

     主戦の右腕・大内は勝ち気な投球が持ち味。1年からレギュラーで経験豊富。140キロ台の速球と切れのあるスライダーで県大会3試合で完投、防御率0・39。二番手の右腕・渡辺直は落差のあるカーブが武器だ。打線は1番・野田が打率4割を誇り、打率5割の渡辺直、4割6分7厘の小林ら中軸が得点に結びつける。

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