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秋季東北地区高校野球大会

きょう開幕 秋商登場 /秋田

 第71回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞秋田支局など後援)が12日、開幕する。東北6県の代表計18校が17日まで、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場を舞台に熱戦を繰り広げる(15日は休養日)。

     県勢は12日、第3代表の秋田商が登場し、専大北上(岩手第3)と対戦する。13日は初出場の秋田修英(第1代表)が2回戦で、大崎中央(宮城第3)と青森山田(青森第3)の勝者と戦う。また同日、第2代表の横手は羽黒(山形第2)と対戦する。

     秋田修英はエースの西岡海斗投手(2年)が投打両面でチームの柱。県大会で見せた粘り強さを発揮できるか、注目が集まる。

     開会式は12日午前9時から、同スタジアムで。選手宣誓は秋田修英の亀卦川(きけがわ)祥太主将(2年)が務める。大会成績は来春のセンバツ出場校を決める重要な資料となる。【高野裕士】

    毎日新聞のアカウント

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