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秋季関東地区高校野球大会

対戦校決まる 佐野日大VS東農大三 作新学院VS前橋育英 主将の話 /栃木

優勝狙える力を 佐野日大・八ッ代敢大主将

 県大会同様、全員が100%の力を発揮し、チーム一丸となって戦いたい。県大会では走塁のミスなどもあったので、関東大会までに修正して、優勝を狙えるチーム力をつけたい。

    リズム作り攻撃 東農大三・加納陸主将

     堅守がチームの強み。エラーを極力なくし、確実にアウトを取ってリズムを作り攻撃につなげたい。栃木県大会で作新学院を破った佐野日大は強敵だが、4強に入りセンバツ出場を果たす。

    強さを取り戻す 作新学院・石井巧主将

     県大会では相手のミスなどで何となく勝ち上がり、優勝もできず悔しい思いをした。まだ実力は足りないが、関東大会では自分たちの力で勝ち上がり、強い作新を取り戻したい。

    接戦ものにする 前橋育英・丸山大河主将

     作新学院は誰もが知る強豪校。チームのまとまりも良く、守備も鍛えられている。厳しい試合になると思うが、自分たちの目標は優勝。守備から良いリズムを作って、接戦をものにしたい。

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    4月3日の試合

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