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秋季関東地区高校野球大会

組み合わせ決定 中央学院VS山梨学院 習志野VS桐生第一 主将の話 /千葉

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重圧に負けず挑む 中央学院・長沼航主将

 前大会を制した3年生から「関東を楽しめ」と送り出された。連覇の重圧に負けず思い切りのいいプレーを見せたい。強豪校も多いが、一試合一試合勝ち進んでまた優勝旗を持ち帰りたい。

    挑戦者として臨む 山梨学院・相沢利俊主将

     ミスを無くし、チームが一つにならないと勝てない。実力的には相手が上かもしれないが、チャレンジャーとしてぶつかりたい。メンバーが冷静になれるよう主将として呼び掛けたい。

    まずは一戦必勝 習志野・竹縄俊希主将

     5年ぶりの関東大会だが、相手がどこであれ、自分たちの野球を心がけたい。走塁と守備から流れを作る習志野野球なら関東でも通用する。先を見ず、まずは一戦必勝で勝ち上がりたい。

    優勝を目指したい 桐生第一・山口真永主将

     習志野は投手も良く、好機でしっかり打ってくるチーム。開幕まで試合を想定した練習を重ねたい。少ない好機を生かしてピンチを守れば勝てるはず。優勝を目指し、まずは2勝したい。

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