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秋の高校野球

近畿・県予選 天理、猛攻で4年ぶりV 天理と橿原、監督・主将の話 /奈良

レベル上げたい 天理・中村良二監督

 新チームは2死からでもビッグイニングを作れるので選手たちは慌てていなかった。近畿大会ではこんな戦い方はできないので、皆のレベルを上げて初戦に挑みたい。

    守備ミスなくす 天理・北野樹主将

     (四回に)同点に追いついたのが大きかった。こちらに流れを寄せることができた。近畿大会では今日のような守備(のミス)をなくせるよう、練習をもう一度大事にしたい。

    次は力出し切る 橿原・小林稔監督

     力負けで、流れを戻すことができなかった。(近畿大会に向け)できることを一つずつ、今までやってきたことを積み重ねるだけ。自分たちの持てる力を出し切りたい。

    この経験生かす 橿原・河下慎之介主将

     序盤は自分たちの野球ができたが、天理の打線が上だった。近畿大会ではこの経験を生かし、天理以上の相手が来ると思うが、強い気持ちで一戦一戦、勝ち上がりたい。

    毎日新聞のアカウント

    3月24日の試合

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