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秋季九州地区高校野球大会

組み合わせ決定 16校出場

 来春の選抜高校野球大会の出場校を選ぶ参考資料となる第143回九州地区高校野球大会の組み合わせが11日、決まった。大会は20~25日に熊本市のリブワーク藤崎台球場と熊本県八代市の県営八代野球場で開催され、各県上位2校の計16校が出場する。

     今夏の甲子園出場校は興南(沖縄)のみ。その興南を県大会決勝で破り、準決勝で沖縄尚学を相手に無安打無得点試合を達成した国吉吹投手を擁する沖縄水産に注目が集まる。北陵(佐賀)と熊本西は初出場。昨秋までは開催県が4校、他の7県から2校ずつの計18校が出場していたが、今秋から日程や公平性などを考慮して8県全て2校ずつとなった。

     また、第52回九州地区高校軟式野球大会の組み合わせも決まった。21~23日に熊本県山鹿市民球場で開催される。【吉見裕都】

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