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秋季北信越地区高校野球大会

「センバツへ」選手ら闘志 三条で開会式 /新潟

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 第139回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)の開会式が12日、三条市の三条パール金属スタジアムで行われた。富山、福井、石川、新潟、長野の各県大会を勝ち抜いた16校が参加。前日の雨の影響でグラウンドの状態が悪く、入場行進は行われなかったが、選手たちは真剣な面持ちでそれぞれの対戦校を見つめていた。

     開会式では日本文理(新潟1位)の長坂陽(ひなた)主将(2年)が「これまでやってきた数多くの取り組みを出し切り、センバツまで走り抜くことを誓います」と選手宣誓した。

     同日は開会式のみ行われ、試合は13日から同球場など3球場で始まる。決勝は21日午前10時から、新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで行われる予定。大会の成績は来春のセンバツ出場校を選定する重要な参考資料となり、北信越地区からの出場校は2枠(21世紀枠を除く)が用意されている。【北村秀徳】

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