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秋の高校野球

県大会 近江、県内敵なし 近江兄弟社降しV 両監督、主将の話 /滋賀

鈴木よく打った 近江・多賀章仁監督

 1年生の鈴木がいい場面(五回1死満塁)で打ってくれた。甲子園で旋風を起こせるよう、何としても近畿で勝ち上がりたい。

    先輩に近づけた 近江・有馬諒主将

     大会を振り返って(夏を制した)先輩方に少し近づけたのでは。近畿大会は強豪を倒して、3季連続の甲子園出場につなげたい。

    近江をヒントに 近江兄弟社・森地道之監督

     一回に不運な安打から失点したのが全て。逆方向に粘り強く打ち返す近江のバッティングをヒントに、近畿を戦いたい。

    力の差埋まった 近江兄弟社・杼木悠人主将

     菊地は直球が走っていた。以前に練習試合で惨敗した時と比べて力の差は埋まった。全員一丸となり近畿で1勝したい。

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