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秋の高校野球

府予選 履正社VS大阪桐蔭 きょう頂上対決 /大阪

【大阪偕星学園-大阪桐蔭】三回裏大阪桐蔭2死二塁、西浦が右中間に適時二塁打を放つ=大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアムで、加藤佑輔撮影

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 秋季近畿地区高校野球大会府予選(府高野連主催)の準決勝2試合が13日、大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアムであった。履正社と大阪桐蔭が決勝進出を果たした。来春のセンバツに向け、重要な参考資料となる近畿地区大会への出場が決まった。

     3位決定戦と決勝は14日に同スタジアムである。3位決定戦では、大商大堺と大阪偕星学園が近畿大会出場の最後の一枠をかけて対戦する。【加藤佑輔】

     ▽準決勝

    履正社

      510110202=12

      010012001=5

    大商大堺

     履正社は一回、井上の左越え3点本塁打を含む3本塁打で一挙に5点を奪った。その後も犠打を効果的に決め、着実に加点した。大商大堺は馬場、三好の本塁打など計11安打を放ったが、得点機に攻めきれなかった。

    大阪偕星学園

      000100000=1

      01301020×=7

    大阪桐蔭

     大阪桐蔭は二回2死三塁、柳本の適時打で先制。三回2死二塁、西浦の適時二塁打など4連打で3点を奪って主導権を握った。先発の新井も変化球がさえ、被安打5の好投。大阪偕星学園は四回に内野安打で1点を返したが、後は抑えられた。

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