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秋の高校野球

県大会 高松商、2年ぶりV 3位英明も四国大会へ /香川

【志度-高松商】八回裏高松商2死二塁、飛倉が右前適時打を放つ=高松市生島町のレクザムスタジアムで、潟見雄大撮影

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 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)は14日、高松市生島町のレクザムスタジアムで決勝と3位決定戦があった。高松商が志度を降し、2年ぶり27回目の優勝を決めた。3位決定戦では英明が寒川に勝利し、高松商、志度とともに7年連続7回目の四国大会出場を決めた。

     来春のセンバツ出場校の選考資料となる四国大会は同球場とレクザムボールパーク丸亀(丸亀市金倉町)で27日に開幕する。【潟見雄大】

     ▽決勝

    志度

      000100030=4

      01001032×=7

    高松商

     高松商が競り勝った。1点リードの七回、敵失などで好機を作り大塚、立岩の適時打で追加点。八回には2死から新居、飛倉の適時打で突き放した。先発・香川は14奪三振と好投。志度は四回に追いつき、八回には1点差に詰め寄ったが、勝ち越せなかった。先発・開は自責点1だが、5失策と守備が乱れ失点につながった。

     ▽3位決定戦

    英明

      300011001=6

      000000010=1

    寒川

     (英)黒河-豊島

     (寒)平井、千葉、茂木-高野

    ▽三塁打 黒河(英)

    ▽二塁打 天満、宮本(英)

     英明が快勝。一回、山上の右前打と敵失で好機を作り黒河、天満、横岡の適時打で先制。その後も黒河の適時三塁打などでリードを広げた。先発・黒河は被安打4の好投。バックも無失策でもり立てた。寒川は序盤に守備の乱れから失点し、流れをつかめなかった。打線もつながらず、八回に1点を返したが及ばなかった。

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