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秋季近畿地区高校野球大会

組み合わせ決まる 明石商、初戦は京都国際 /兵庫

2018年の秋季近畿地区高校野球大会の組み合わせ

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 神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で20日に開幕する秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、兵庫県高野連主管)の組み合わせ抽選が16日、大阪市中央区の大阪府高野連事務局であり、6府県16校の対戦相手が決まった。

     大会結果は、来年3月に西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の出場校を決める重要な参考資料となる。

     今年の出場校数は大阪、兵庫、京都、和歌山が各3、滋賀と奈良が各2。初戦で同府県同士の対戦を避けて抽選し、各校の主将がくじを引いた。今年春と夏の甲子園を制し、この大会では2年連続4回目の優勝を狙う大阪桐蔭(大阪2位)は初戦で橿原(奈良2位)と対戦。府大会で大阪桐蔭を破った履正社(大阪1位)は南部(和歌山3位)と戦う。

     試合は土・日曜日ごとにあり、決勝は11月4日正午から行われる予定。

     県内から出場する3校の初戦相手は、1位の明石商が京都国際(京都2位)、2位の神戸国際大付が福知山成美(京都1位)、3位の報徳学園が近江(滋賀1位)に決まった。明石商の重宮涼主将(2年)は「対戦相手の分析はこれから。近畿大会に出るチームが弱いはずはない。気合を入れて練習し、本番に臨みたい」と語った。【望月靖祥】

    〔神戸版〕

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