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秋季中国地区高校野球大会

対戦決まる 倉敷で26日開幕 /岡山

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 第131回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)の組み合わせ抽選会が19日、倉敷市中庄のマスカットスタジアムであった。大会は26日から同市で開催され、11月4日に決勝が行われる。

     大会の成績は、来年3月23日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第91回選抜高校野球大会の出場校を選考するための重要な参考資料となる。

     抽選の結果、開催県の県大会優勝チームとしてシードされた倉敷商は、開星(島根3位)と米子東(鳥取2位)の勝者と準々決勝で対戦することが決まった。同準優勝の関西は聖光(山口2位)と、同3位の創志学園は鳥取城北(鳥取1位)と、同4位の岡山理大付は大社(たいしゃ)(島根1位)とそれぞれ初戦でぶつかる。

     中国地区大会には、開催県の岡山から4校、島根・鳥取・広島から各3校、山口から2校が出場する。山口も3校出る予定だったが、山口県大会で優勝した高川学園が不祥事で出場を辞退した。【戸田紗友莉】

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