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秋季九州地区高校野球大会

16校で熱戦、きょう開幕

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 第143回九州地区高校野球大会が20日、熊本市のリブワーク藤崎台球場と熊本県八代市の県営八代野球場で開幕する。各県大会を勝ち上がった2校ずつの計16校が出場する。決勝は25日の予定。大会は来春の選抜高校野球大会の出場校を選ぶ参考資料となる。

     出場校で今夏の甲子園に出場したのは興南(沖縄)のみ。九州大会春秋連覇が懸かる九州国際大付(福岡)は投手力があり、5季連続出場の明豊(大分)は総合力が高い。沖縄水産は県大会準決勝で沖縄尚学相手に無安打無得点した右腕の国吉吹投手が注目される。初出場は北陵(佐賀)と熊本西。昨秋まで開催県は4校の計18校で開催したが、今大会から日程や公平性などを考慮して変更された。

     また、九州地区高校野球連盟は19日、熊本市で理事会と役員会を開き、第144回九州地区高校野球大会を来年4月20~25日、鹿児島市の鹿児島県立鴨池野球場と鴨池市民球場で開くことを決めた。第53回九州地区高校軟式野球大会は4月21~23日、鹿児島県の出水市総合運動公園野球場で開催される。【吉見裕都】

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