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秋季北信越地区高校野球大会

上田西と東海大諏訪、練習場で汗 準決勝、きょうに順延 /長野

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 第139回北信越地区高校野球大会は20日、新潟市のハードオフエコスタジアムで予定された準決勝2試合が雨のため21日に順延された。上田西(長野1位)-啓新(福井3位)が午前10時、東海大諏訪(長野3位)-星稜(石川1位)が午後0時半開始予定で、決勝は22日。

     県勢の2校は同スタジアムの室内練習場で打撃練習を中心にそれぞれ約3時間、汗を流した。上田西の宮坂愛斗主将(2年)は「県大会でも延期があったから慣れているし、いい準備ができた。明日は万全の状態で臨みたい」と落ち着いた表情だった。原公彦監督は「水曜日から調子が上がっている。大きな大会を経験してチームがいい感じに仕上がってきた」と期待を寄せた。

     2戦連続でサヨナラ勝ちしている東海大諏訪の上林勇貴主将(2年)は、「みんなが逆転できる、あきらめないという気持ちが強くなってきている。ロースコアで抑えたい」と意気込んだ。藤井浩二監督は「(強豪相手だが)普段通りの野球をして、変に力が入らないように」と話した。【原奈摘】

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