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秋季近畿地区高校野球大会

近江兄弟社、初戦敗退 市和歌山に4-8 きょう近江VS報徳学園 /滋賀

【市和歌山-近江兄弟社】一回裏近江兄弟社2死三塁、横井が適時二塁打を放ち、先制=神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で、諸隈美紗稀撮影

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 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、兵庫県高野連主管)の1回戦3試合が20日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸であり、第2試合に近江兄弟社(滋賀2位)が登場した。序盤は一進一退の攻防を続けたが、四回に大量得点を許して4-8で市和歌山(和歌山2位)に敗れた。21日も同球場で1回戦3試合があり、第2試合(午前11時半試合開始予定)に近江(滋賀1位)が登場。報徳学園(兵庫3位)と対戦する。【諸隈美紗稀、黒詰拓也、望月靖祥】

     ▽1回戦

    天理

      000010002=3

      20010100×=4

    龍谷大平安

     (天)桂田-北野

     (龍)豊田、野澤-多田

    ▽本塁打 川端(天)

    ▽三塁打 水谷(龍)

    ▽二塁打 北村、半保、中島(龍)

     龍谷大平安は一回、北村、多田の連打で1死一、二塁とし、水谷の中越え三塁打で2点を先制。四、六回にも加点し、豊田、野澤の継投で逃げ切った。天理は九回、川端の2ランで追い上げ、なおも2死から同点の走者を出したが、最後の打者が内野フライに倒れた。

    市和歌山

      011410001=8

      120000100=4

    近江兄弟社

     (市)岩本-米田

     (近)菊地-杼木

    ▽二塁打 米田、緒方(市)横井2、杼木、小森大(近)

     市和歌山は1点を追う四回、瀧谷の安打などで1死一、二塁とし、下井田、緒方、柏山の3連打に暴投、敵失を絡めて4点を奪い逆転。その後も確実に加点した。近江兄弟社は八回を除いて毎回走者を出したが、相手先発の左腕・岩本に要所を抑えられた。

    足鍛えて出直す

     ○…1年の時からマウンドに立ち、エースを狙ってきた横井覚選手(2年)。新チームで森地道之監督から任されたのは「4番」だった。練習では悔しさを胸にバットを振った。市和歌山戦では甘く入ったカーブをとらえ、左翼へはじき返すなど、5打席3安打2打点の活躍を見せた。「うまくバットを振れた」と振り返るが、満足はしていない。「冬は足を鍛えて来春以降投打でチームに貢献できるように頑張りたい」と意気込みを口にした。

    履正社 0190010=11

    南部  0200000=2

     (七回コールド)

     (履)清水-野口

     (南)鎌倉海、三木-鎌倉航

    ▽本塁打 池田、井上(履)

    ▽三塁打 奈良(南)

    ▽二塁打 野口、大西、池田(履)

     履正社は1点を追う三回、1死から井上、大西、野口の3連打で同点とすると、池田の勝ち越し3ラン、井上の満塁本塁打も飛び出し、一挙に9点を加えた。南部は二回に奈良の2点三塁打でいったんは逆転したが、その後は走者を得点圏に進められなかった。

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