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秋季都高校野球大会

城東、延長サヨナラ勝ち 足立新田降す ベスト8出そろう /東京

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 秋季都高校野球大会(都高野連主催、毎日新聞社など後援)は21日、神宮第2球場と八王子市上柚木公園で3回戦4試合を行い、ベスト8が出そろった。

 関東一と国士舘は国士舘に軍配が上がり、城東は延長十回のサヨナラ勝ちで足立新田との都立勢対決を制した。東亜学園と国学院久我山も8強に駒を進めた。準々決勝は27、28の両日、神宮第2球場で行われる予定。【川村咲平】

 <神宮第2球場>

 ▽3回戦

東亜学園

  030104120=11

  200041000=7

日本ウェルネス

 (東)細野、東-平林

 (日)五十嵐-福田

▽三塁打 一宮、橋本2(東)

▽二塁打 細野、平林2、橋本(東)稲嶺、窪田(日)

国学院久我山 05133=12

世田谷学園  10000=1

 (五回コールド)

 (国)高下、問矢-宮崎

 (世)細田、遠藤、原田、細田-秋山

▽二塁打 伊藤、岡田(国)三村(世)

 <八王子市上柚木公園>

 ▽3回戦

足立新田

  2000040000=6

  2001200011=7

城東

 (延長十回)

 (足)滝口、小泉-藤田京

 (城)兼松、原川、兼松、原川-三好

▽三塁打 穐山(足)

▽二塁打 藤田京、村井(足)三好(城)

国士舘 201002000=5

関東一 000000100=1

 (国)白須、石橋-沢野

 (関)谷、土屋-野口

▽三塁打 根崎(関)

▽二塁打 冨田、黒沢、鎌田(国)平川2(関)

「次は強豪倒す」

 ○…日本ウェルネスは5番・稲嶺盛太がバットで試合を盛り上げた。新チームで主軸を任されても気負いはなく「打順は意識せず、つなぐ打撃を徹底したい」。五回に満塁の好機で「とにかくゴロを転がそう」と必死に食らい付くと、打球は左翼線に抜けて走者一掃の適時二塁打に。この一打でチームはリードを奪った。試合には敗れたが「自分を含めて今日の反省を生かし、次は強豪を倒したい」と飛躍を誓った。

〔都内版〕

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