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秋季関東地区高校野球大会

1回戦 春日部共栄8強 藤代に競り勝つ 監督・主将の話 /埼玉

選手がよく耐えた 春日部共栄・本多利治監督

 最初から最後まで苦しかったが、選手たちがよく耐えてくれた。先発・村田が6点も奪われるとは思わなかった。八回以降、緩急をつけて投げるように伝えた。藤代は粘り強い相手だった。

    流れ相手に渡さず 春日部共栄・石崎聖太郎主将

     初戦でチームが緊張していた。追いつかれても逆転を許さず、流れを相手に渡さなかったことが勝因。準々決勝では守りを立て直し、守備からリズムを作れるようにしたい。

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    4月3日の試合

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