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秋季四国地区高校野球大会

帝京第五主将「対策しっかり」 聖カタリナは明徳義塾と /愛媛

対戦が決まり健闘を誓う聖カタリナ学園の田中翔大主将(左)と明徳義塾の西田龍生主将=香川県丸亀市金倉町のレクザムボールパーク丸亀で、潟見雄大撮影

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 第71回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が23日、香川県丸亀市金倉町のレクザムボールパーク丸亀であった。各県1位の帝京第五、高松商(香川)、川島(徳島)、高知商(高知)は準々決勝から登場、各県2、3位の勝者と対戦する。

     抽選会には各校の主将や部長らが参加。各県1位の主将がくじを引いた後、同県1位と2位、2位と3位は決勝まで、1位と3位は準決勝まで対戦しないような組み合わせに振り分けられた。

     抽選会後、帝京第五の迫間祥平主将(2年)は「四国大会では好投手との対戦が増えると思う。本番までにしっかり対策したい」と意気込んだ。

     大会は27日に同球場と高松市生島町のレクザムスタジアムで開幕する。日程が順調に進めばレクザムスタジアムで11月3日に準決勝、4日に決勝がある。入場料は大人600円、中高生200円、小学生以下無料。

     大会は来春の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の出場校選考の際に参考資料になる。【潟見雄大】

    第71回秋季四国地区高校野球大会の組み合わせ
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