メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋季四国地区高校野球大会

4県代表12校紹介 27日開幕 高松・レクザムスタジアムなど(その2止) /四国

 (◎は主将、カッコ内数字は学年、顔写真は主将。メンバーは変更される可能性がある)

    帝京第五(愛媛1位)

     2年ぶり7回目の出場。今夏の愛媛大会は初戦で敗退したが、県大会で頂点へ。初優勝を果たした。準決勝、決勝ともサヨナラ勝ちするなど勢いがある。1年生エースの片山は県大会で2試合先発し、いずれも完投。県大会での自責点は2。坂本、伊吹の投球も魅力。県大会での失点は1試合3点以下。打撃は本塁打を放った若宮、豊留など力がある。小林監督は「低めの球の見極めや機動力を武器に力を発揮したい」と意気込む。

    部長 高谷学

    監督 小林昭則

    投 片山維(1)

    捕 片岡大吾(2)

    一 若林駿輔(1)

    二 井上颯大(2)

    三 豊留輝将(2)

    遊◎迫間祥平(2)

    左 若宮大聖(2)

    中 宮内大輝(2)

    右 谷本陸(2)

    補 坂本優樹(2)

      伊吹聖矢(1)

      西田佑崇(1)

      崎須賀勇吾(2)

      宮川竣雅(2)

      笹山知紘(1)

      工藤嘉進(1)

      菅沢功聖(1)

      三好麻弘(2)

      秋山颯汰(1)

      牧山一生(2)

    聖カタリナ学園(愛媛2位)

     創部3年目で初出場。県大会では4試合中2試合で2桁安打を放つなど打撃が光る。準決勝は10得点で七回コールド勝ち。4試合で3割1分と高いチーム打率を誇る。守備は県大会で失策4と成長途中だが、投げては打撃で4番を務める左腕宇都宮や右腕田中択、抑えの石川など多彩な投手5人がそろい、継投策で打者を打ち取ってきた。越智監督は「打撃力が強みのチーム。県の代表として力を発揮していければ」と話す。

    部長 光田一樹

    監督 越智良平

    投 宇都宮樹(2)

    捕 田中孝汰(2)

    一 藤岡睦己(2)

    二 浪花鈴太郎(2)

    三 池田悠悟(2)

    遊◎田中翔大(2)

    左 川口雄勢(2)

    中 三島真翔(2)

    右 石川陸人(2)

    補 田中択磨(2)

      遠藤佑真(2)

      黒田理久(2)

      森田統馬(1)

      高須賀欽志郎(2)

      衣笠颯馬(1)

      川上拓翔(1)

      越智竜馬(2)

      芳野颯(2)

      阪本塁(2)

      安藤蒼大(1)

    松山聖陵(愛媛3位)

     2年連続5回目の出場。昨年は四国4強に入り、今春センバツ初出場を果たした。右腕のエース根本は186センチの長身を生かし、9奪三振。県大会では全て登板した。第3代表決定戦で八回まで投げた1年生投手の平安山は最速137キロの直球が武器。打撃は下位打線も力があり、切れ目のない攻撃も魅力だ。荷川取監督は「新チームが始まってから去年の先輩に続こうと言ってきている。もう一度鍛え直して大会に臨みたい」。

    部長 高橋慎吾

    監督 荷川取秀明

    投◎根本大蓮(2)

    捕 岸田明翔(1)

    一 大村侑希(2)

    二 渡部竜弥(2)

    三 阪本幸成(1)

    遊 田窪琉風(2)

    左 新城健太朗(2)

    中 折田玲(2)

    右 秀平琉晟(2)

    補 佐野幸輝(2)

      湧川輝星(2)

      平安山陽(1)

      高松亨有(1)

      小川諒大(1)

      後藤響(2)

      西野日向(1)

      川口端午(1)

      金城善太(1)

      市川尚樹(2)

      宮川清次(2)

    高知商(高知1位)

     3年ぶり42回目の出場。エース真城は防御率1・50と抜群の安定感を誇る。また準々決勝と準決勝で先発した1年生右腕・赤沢も自責点0と成長著しい。今大会は前半の堅守が光り、13年ぶりの優勝を果たした。チーム打率は3割7分1厘。今夏の甲子園でもスタメンの主将山崎は打率5割を超える活躍でチームをけん引した。上田監督は「四国大会は一つのミスが命取り。ミスをなくし、守りから攻撃のリズムを作りたい」。

    部長 梶原大輔

    監督 上田修身

    投 真城翔大(2)

    捕 山田聡嗣(1)

    一◎山崎大智(2)

    二 元山晶斗(1)

    三 西村貫輔(1)

    遊 上田周弥(1)

    左 田嶋俊(2)

    中 乗松怜央(2)

    右 山田京介(2)

    補 山下真生(1)

      赤沢政宗(1)

      寺田征永(2)

      川上起平(2)

      和田琉聖(1)

      川田悠人(2)

      別役奎樹(2)

      山崎涼生(2)

      依光倖生(2)

      近沢拓実(1)

      竹内優太(2)

    高知(高知2位)

     2年連続33回目の出場。指揮官を新たに基礎練習を積み重ね、昨年に続く準優勝。投手陣の中心は緩急付けた投球で打ち取る左腕エース森。チーム打率は3割3分。打撃は4番の公文が引っ張る。準決勝の明徳義塾戦では2安打4打点の活躍で決勝進出に大きく貢献した。また、8番中越、9番吉野も長打を放っており、下位打線からもチャンスを作れる。浜口監督は「高知代表として良い試合をしたい。夏の練習の成果を試す」。

    部長 勝賀瀬拓志

    監督 浜口佳久

    投 森聡希(2)

    捕 平尾暁大(2)

    一 大坪正宗(2)

    二 吉野圭吾(2)

    三 西村唯人(2)

    遊◎川田悠慎(2)

    左 中越逸斗(1)

    中 吉門樹喜也(2)

    右 公文幸汰(2)

    補 北山康生(2)

      沢野雄貴(2)

      池田慎太郎(2)

      矢野文也(2)

      中川歩紀(2)

      坂本源太(1)

      安田祐大(2)

      浜田世(1)

      沢田凌旺(2)

      山岡亮介(2)

      安岡拳児(1)

    明徳義塾(高知3位)

     6年連続29回目の出場。負傷者が相次ぐ中で厚い選手層を見せ、四国大会への切符を死守した。スライダーが武器の山田、変化球が良い林田、制球力がある服部の左右3投手の布陣。中でも服部は2試合で先発、自責点3の活躍だった。チーム打率は3割2分5厘。打撃の中心は今大会2本塁打の古沢や今夏もスタメンの安田。馬淵監督は「死にものぐるいで練習をやって(高知2位から四国大会で優勝した)一昨年の再現をする」。

    部長 佐藤洋

    監督 馬淵史郎

    投 服部遼馬(2)

    捕 安田陸(2)

    一 小泉航大(2)

    二 小川大稀(2)

    三 有川陸(2)

    遊 今釘勝(1)

    左 三浦優(2)

    中 古沢怜大(2)

    右 三崎龍馬(2)

    補 正本旭(2)

      山田圭祐(2)

      奥野翔琉(1)

      鈴木大照(1)

      徳永快人(2)

     ◎西田龍生(2)

      林田大成(2)

      浜崎凜太朗(2)

      柏野英志(2)

      和佐翼(2)

      山田康介(2)

    毎日新聞のアカウント

    4月3日の試合

    話題の記事

    関連サイト