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秋季北信越地区高校野球大会

星稜、24年ぶりV

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 (23日)

     北信越は引き分け再試合となった決勝があり、星稜(石川)が啓新(福井)に快勝し、24年ぶり8回目の優勝を果たした。関東は2回戦の残り3試合があり、春日部共栄(埼玉)、習志野(千葉)、桐蔭学園(神奈川)が準決勝に進んだ。桐蔭学園は24年ぶりの4強入り。

    北信越(ハードオフエコ新潟)

     ▽決勝

    星稜(石川)

      000030400=7

      010020001=4

    啓新(福井)

     (星)寺沢、荻原-山瀬

     (啓)倉橋、浦松-穴水

     (星稜は24年ぶり8回目の優勝)

    4番が決勝打

     二遊間を破る鋭い打球が、再試合にもつれた熱戦にけりをつけた。殊勲の勝ち越し打を放ったのは、前日無安打だった星稜の1年生4番・内山だった。

     同点の七回2死満塁。啓新の先発右腕・倉橋が投じる球速100キロにも満たないスローカーブを狙った。長打狙いで凡退した前日の反省から、「力まないことだけ考えた」。浮いたカーブを引きつけて中前へ。2者を還し、「ようやくチームを助ける一打を打てた」と声を弾ませた。林監督は全国制覇への課題に打力を挙げ、172センチと小柄ながら勝負強い内山を今秋から4番に指名。決勝まで打率1割台と不調だったが、土壇場で集中力を発揮した。【石川裕士】

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