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秋季九州地区高校野球大会

きょう準決勝

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 (23日)

     第143回九州地区高校野球大会は24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準決勝2試合がある。第1試合は2007年秋季以来の優勝を狙う明豊(大分)と初の決勝進出が懸かる日章学園(宮崎)の対戦。第2試合はともに初の秋季決勝の舞台を目指す大分と筑陽学園(福岡)が対決する。

     第1試合(10時)

    明豊  -日章学園

    (大分) (宮崎)

     投手力で明豊が上回る。明豊は野上、宮川の1、2番が2試合で計12安打。左腕・若杉は準々決勝で、沖縄水産の好投手を攻略した長崎商を8回1失点に抑えた。日章学園は長打力のある平野が膝痛を抱える。投手は右腕・石嶋を中心に継投でしのぎたい。

     第2試合(12時半)

    大分  -筑陽学園

    (大分) (福岡)

     大分・長尾と筑陽学園・西舘の両右腕の出来が鍵を握る。一枚看板の長尾は強打の神村学園などに2試合連続1失点完投。西舘は興南戦で延長十三回を完封し、好投手の宮城に投げ勝った。1回戦で好投した右腕の西、左腕の菅井も控える。

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