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秋季九州地区高校野球大会

筑陽学園、初の決勝 延長十二回、猛攻で4点 きょう大分・明豊と対戦 /福岡

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 第143回九州地区高校野球大会は24日、熊本市中央区のリブワーク藤崎台球場で準決勝2試合があった。筑陽学園は大分(大分)を延長十二回の末、5-3で破って初の決勝進出を決めた。25日正午から同球場で明豊(大分)と対戦する。【宗岡敬介、清水晃平】

     ▽準決勝

    筑陽学園

      000000010004=5

      000000001002=3

    大分

     (延長十二回)

     (筑)菅井、西館-進藤

     (大)長尾-江川

    ▽本塁打 福岡(筑)

    ▽三塁打 江原、野田(筑)田中(大)

     筑陽学園は八回、江原佑哉選手(2年)の適時三塁打で均衡を破った。九回に追い付かれ延長に入ったが、十二回に福岡大真選手(同)の本塁打などで試合を決めた。先発の菅井一輝投手(同)が好投、救援した西館昂汰投手(同)も終盤の反撃を振り切った。

     大分は九回に田中颯悟選手(1年)の適時打で追いつき粘ったが及ばなかった。

    主砲、2打点の活躍

     ○…筑陽学園の主砲・江原佑哉選手(2年)が2打点の活躍でチームを決勝に導いた。相手投手が1、2回戦で完投していたため「疲れが出る終盤にたたみかけようと思っていた」。狙い通り八回に外角直球をはじき返し待望の先制点。延長十二回にも適時打を放って江口祐司監督を「打線の大黒柱。打つべき人が打ってくれた」と喜ばせた。決勝進出は同校初。ここまで投手陣の活躍が目立っているが、決勝では恩返しの一振りを見せる。

    〔福岡都市圏版〕

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