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秋季九州地区高校野球大会

日章学園、決勝進出ならず 終盤の粘り及ばず、明豊に敗れる /鹿児島

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 第143回九州地区高校野球大会は24日、熊本市中央区のリブワーク藤崎台球場で準決勝2試合があった。宮崎県代表の日章学園は試合終盤に粘りを見せたが、4-10で明豊(大分)に敗れ、決勝進出は果たせなかった。【清水晃平】

     明豊が15安打で快勝した。五回に布施心海選手(1年)の右前適時打から4連打し、打者一巡の猛攻で5点を追加。六回には藪田源選手(2年)の満塁本塁打で突き放した。布施選手は4安打の活躍だった。

     日章学園は10点を追う六回に犠飛で1点、七回には森永光洋選手(2年)の適時打などで3点を返してコールド負けは免れたが、及ばなかった。

    悔しさ忘れずに

     ○…日章学園は深草駿哉捕手(2年)が3安打と気を吐いた。無得点ならコールド負けが決まる七回1死一、二塁の場面で「何としても打ってやろう」と振り抜いた打球は二塁打に。後続の打者も続き、この回3点目の本塁を踏んだ。チームは10失点し「負けたのは自分のせい」と責任を背負いこんだが「この悔しさを忘れずに冬の練習を越えて、春には一段も二段も成長していたい」と力を込めた。


     ▽準決勝

    明豊

      001054000=10

      000001300=4

    日章学園

     (明)若杉、大畑-成田

     (日)寺原、石嶋-深草

    ▽本塁打 藪田(明)

    ▽二塁打 布施(明)深草2、長田(日)

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