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秋季九州地区高校野球大会

明豊2季連続の準V 5点リードも、五回以降あと一本が… /大分

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 第143回九州地区高校野球大会は25日、熊本市中央区のリブワーク藤崎台球場で決勝があった。明豊は序盤から攻めて一時は5点をリード。終盤逆転され筑陽学園(福岡)に5-7で敗れたが、春秋2季連続の準優勝を果たした。秋の準優勝は優勝した2007年以来の成績。【清水晃平】

     ▽決勝

    明豊

      012200000=5

      00030103×=7

    筑陽学園

     (明)狭間、岡本、大畑、若杉-成田

     (筑)西、西舘-進藤

    ▽本塁打 成田(明)

    ▽三塁打 山田(明)江原(筑)

    ▽二塁打 福島、弥富、野田、進藤(筑)

     筑陽学園は一時5点リードされたが、八回2死三塁から福岡大真選手(2年)が遊撃手を強襲する安打で同点。後続も続き、石川湧喜選手(同)の適時打で勝ち越した。投げては救援の西舘昴汰投手(同)が守り切った。

     明豊は序盤から得点を重ね、四回にも成田武蔵選手(同)の本塁打でリードを広げたが、五回以降は好機に一打が出なかった。

    公式戦初本塁打

     ○…明豊の成田選手が四回、公式戦初本塁打を放った。「投手が頑張っていたので援護したかった」。監督に「肩の力を抜け」とアドバイスされて臨んだ第2打席。変化球を振り抜くとレフトスタンドに飛び込んだ。「まぐれだ」と監督やチームメートにはやされ、本人も「入るとは思わなかった」とにっこり。チームは逆転負けを喫しただけに、捕手として「リードを改善したい」。あくなき向上心で春を待つ。

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