メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
秋季関東地区高校野球大会

春日部共栄、準V 桐蔭学園、六回に決勝弾 監督・主将の話 /埼玉

[PR]

選手たち褒めたい 春日部共栄・本多利治監督

 先発の村田は疲労で握力がない状態だったので小森に代えた。(同点に追いついたが)六回に森選手に打たれた3点本塁打が痛かった。「よく頑張った」と選手たちを褒めてやりたい。

    打撃強化取り組む 春日部共栄・石崎聖太郎主将

     同点に追いつけたがあと一打が出ず、逆転できなかった。先に失点してしまうのがチームの課題。来春に向けて、絶対に先取点を奪えるようチーム全体で打撃強化に取り組みたい。

    ミスの後に崩れず 桐蔭学園・片桐健一監督

     選手たちには、アウトを27個積み上げていく意識で試合に臨めと伝えた。ミスが出た後に崩れなかったのは成長かなと思う。チームはまだ発展途上。初心を忘れないようにしたい。

    いつも通りの出来 桐蔭学園・森敬斗主将

     (試合中に)選手たちに「いつも通りやれば大丈夫だから」と声を掛けた。(決勝は)いつも通りの出来だった。明治神宮野球大会では、打つべきところで打ち、チャンスを広げたい。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

    2. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

    3. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

    4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

    5. あおり運転も立件方針 暴行や道交法違反容疑視野 映像で悪質性判断 茨城県警

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです