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秋季関東地区高校野球大会

春日部共栄、準V 桐蔭学園、六回に決勝弾 監督・主将の話 /埼玉

選手たち褒めたい 春日部共栄・本多利治監督

 先発の村田は疲労で握力がない状態だったので小森に代えた。(同点に追いついたが)六回に森選手に打たれた3点本塁打が痛かった。「よく頑張った」と選手たちを褒めてやりたい。

    打撃強化取り組む 春日部共栄・石崎聖太郎主将

     同点に追いつけたがあと一打が出ず、逆転できなかった。先に失点してしまうのがチームの課題。来春に向けて、絶対に先取点を奪えるようチーム全体で打撃強化に取り組みたい。

    ミスの後に崩れず 桐蔭学園・片桐健一監督

     選手たちには、アウトを27個積み上げていく意識で試合に臨めと伝えた。ミスが出た後に崩れなかったのは成長かなと思う。チームはまだ発展途上。初心を忘れないようにしたい。

    いつも通りの出来 桐蔭学園・森敬斗主将

     (試合中に)選手たちに「いつも通りやれば大丈夫だから」と声を掛けた。(決勝は)いつも通りの出来だった。明治神宮野球大会では、打つべきところで打ち、チャンスを広げたい。

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    4月3日の試合

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