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秋季四国地区高校野球大会

高松商、成長エース粘投

 (28日)

     ○…高松商・香川の粘投がチームに逆転勝ちを呼び込んだ。武器となったのが変化を加えたというチェンジアップ。五回1死一、三塁では二ゴロ併殺、六回1死一塁でも三ゴロ併殺に仕留めた。昨秋の四国大会は準決勝で打ち込まれて途中降板し、チームもコールド負け。1年後、球威を増し、ピンチになると冷静さを欠く課題も克服して再び四国大会の舞台に戻ってきた。「悔しい結果があったからこそ」と香川。エースへと成長し、背番号「1」を付けた背中がたくましかった。

    四国(香川・レクザムほか)

     ▽2回戦

    帝京第五(愛媛)

      114000000=6

      26000020×=10

    富岡西(徳島)

     (帝)片山、伊吹-片岡

     (富)浮橋-中西

    松山聖陵(愛媛)

      040001000=5

      000000001=1

    川島(徳島)

     (松)平安山-岸田

     (川)細谷、森本-浪越

    ▽本塁打 藤田(川)

    明徳義塾(高知)

      002000000=2

      00000130×=4

    高松商(香川)

     (明)服部、林田、和佐-安田

     (高)香川-新居

    徳島商(徳島)

      100000000=1

      02000000×=2

    高知商(高知)

     (徳)村田-山本

     (高)赤沢、真城-山田聡

    ▽本塁打 上田(高)

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