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秋季中国地区高校野球大会

広陵、米子東と決勝 呉はタイブレークの末、惜敗 /広島

【創志学園-広陵】無得点に抑える好投を見せた広陵の河野投手=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで、戸田紗友莉撮影

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 来春開かれる第91回選抜高校野球大会の出場校選考の重要な参考資料となる、第131回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は3日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで準決勝2試合があった。

     県勢の広陵は創志学園(岡山)に八回コールド勝ちし、決勝進出を決めた。呉は米子東(鳥取)に延長十三回タイブレークの末、5-6で惜敗した。

     決勝は4日午前10時から同スタジアムである。【戸田紗友莉】

     ▽準決勝

    米子東(鳥取)

      0001110000003=6

      0010001010002=5

    呉(広島)

     (延長十三回、タイブレーク)

     米子東はタイブレークに入った延長十三回、森下の適時二塁打と福島悠の中前適時打などで3得点。呉の反撃を2点に抑えて勝ちきった。呉は九回に同点に追いつくなど、粘りを見せたが、あと1歩及ばなかった。

    創志学園(岡山)

      00000000=0

      01000006=7

    広陵(広島)

     (八回コールド)

     広陵は1点リードで迎えた八回、敵失や中村の適時三塁打などで6点を加え、コールド勝ち。先発・河野が無失点で抑えた。創志学園は打線が沈黙。先発・西が七回まで1失点で抑えたが、八回に失策もあり、崩れた。

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