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秋季四国地区高校野球大会

準決勝 富岡西が惜敗 松山聖陵に3-5 きょう決勝 /徳島

【松山聖陵-富岡西】六回裏富岡西1死一、二塁、吉田の右前打で二塁走者の坂本が生還=高松市生島町のレクザムスタジアムで、潟見雄大撮影

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 第71回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高野連主催)は3日、高松市生島町のレクザムスタジアムで準決勝2試合があった。松山聖陵(愛媛3位)は富岡西(徳島3位)に5-3で勝利、高松商(香川1位)は15安打の猛攻で高知商(高知1位)を10-4で降し、それぞれ決勝進出を決めた。決勝は4日午前10時から同球場である。優勝校は9日に明治神宮野球場(東京)で開幕する明治神宮野球大会に四国代表として出場する。【潟見雄大、山口桂子】

     ▽準決勝

    松山聖陵(愛媛)

      300000110=5

      000003000=3

    富岡西(徳島)

     松山聖陵が接戦を制した。七回1死から大村の左越え本塁打で勝ち越し。八回は新城の適時三塁打で突き放した。投げては平安山と根本の継投で逃げ切った。富岡西は六回に吉田の適時打などで追いつくも及ばなかった。

    高松商(香川)

      001170010=10

      001000210=4

    高知商(高知)

     高松商が大量点で圧勝。五回、岸本や新居の適時打など長短打8本を集め、試合を決めた。先発の香川は144球で完投。高知商は七回に西村の適時打などで2点を返すなど粘ったが、相手の勢いを止められなかった。

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