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秋季高校野球

冨田思い切りたたいて3ラン 国士舘決勝へ

【東亜学園-国士舘】八回裏国士舘1死二、三塁、冨田が左越え本塁打を放つ=山本有紀撮影

 高校野球の秋季東京大会は3日、神宮球場で準決勝2試合があり、東海大菅生は早稲田実を3-0で破り、4年ぶりに決勝に進んだ。国士舘は東亜学園を5-1で降し、10年ぶりの決勝進出。決勝は4日、行われる。

 ▽準決勝 ○国士舘5-1東亜学園●(3日)

 1点リードの八回、1死二、三塁。国士舘の永田昌弘監督は、「ここで点を取れないと負けると思っていた」という。3番・冨田洋佑(2年)も同じ思いを持って打席に立った。スクイズのサインも覚悟したが、動こうとしない永田監督を見て「監督を信じて打つしかない」と腹を決めた。2球目、甘く入ったチ…

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