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秋季中国地区高校野球大会

広陵、12年ぶり優勝 神宮大会へ出場、9日開幕 /広島

【米子東-広陵】七回裏広陵1死二塁、中冨の適時打で石原が還る=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで、戸田紗友莉撮影

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 第131回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は4日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで決勝があり、広陵(広島)が米子東(鳥取)に逆転勝ちして12年ぶり11回目の優勝を果たした。広陵は、全国10地区の秋季大会優勝校が集う明治神宮大会(東京・9日開幕)に中国地区代表として出場する。

     中国地区大会の成績は、来年3月23日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第91回選抜高校野球大会の出場校を選考するための重要な参考資料となる。中国・四国の出場枠は5校。出場校は来年1月25日の選考委員会で決まる。【戸田紗友莉】

     ▽決勝

    米子東(鳥取)

      200000000=2

      00500010×=6

    広陵(広島)

     広陵は2点を追う三回、2死無走者から死球を挟んで4連打の猛攻で5得点し、試合をひっくり返した。二回途中から登板の石原が7回無失点の好救援を見せ、リードを守り切った。米子東は毎回のように走者を出したが、あと1本が出なかった。

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