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秋季四国地区高校野球大会

高松商、3年ぶりV 松山聖陵に3-1 両監督・主将の話 /徳島

大会を通し成長 高松商・長尾健司監督

 選手は大会を通して成長したが、まだ反省点は多い。こちらがしたいコンパクトな打撃を相手がする中で、中塚がよく投げてくれた。神宮大会でも今までやってきたことをやるだけだ。

    接戦ものにする 高松商・飛倉爽汰主将

     去年準決勝で負けた悔しさがあったので優勝は素直にうれしい。だが、強豪に勝つ上での課題はまだまだある。神宮大会では厳しい戦いが続くと思うが、しっかり守って接戦をものにしたい。

    もったいない 松山聖陵・荷川取秀明監督

     もったいないなという印象の試合だった。得点機で1本が出なかった。投手のレベルが上がると、そう簡単には打たせてくれない。収穫もありながら、課題も見つかったいい大会だった。

    とても悔しい 松山聖陵・根本大蓮主将

     とても悔しい。先制された次の回に追いつくことができたが、高松商の粘り強い打線で追加点を挙げられた。その後は得点できなかった。さらに一人一人がレベルアップしないといけない。

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    4月3日の試合

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