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秋季四国地区高校野球大会

高松商3年ぶり

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 (4日)

     エース香川の左腕頼みに、高松商の右腕・中塚が待ったをかけた。「ふがいないピッチングだった」と本人は不満そうだが、打線の援護がない中、7回を最少失点で投げ抜きエースへつないだ。昨秋の四国大会準決勝でコールド負けした屈辱を、優勝という最高の形で晴らした。ボールが先行し再三走者を背負ったが、踏ん張った。六回は先頭打者に二塁打を許し、犠打で1死三塁のピンチを迎えたが慌てない。「内外角で詰まらせることを意識した」とコーナーをうまく突き、後続を断ち切った。

     中塚が四国大会のマウンドに上がったのはこの日が初めて。大事な決勝を託した理由を、長尾監督は「香川ひとりだけではない。責任を持たせたかった」と明かす。【丹下友紀子】


    四国(香川・レクザム)

     ▽決勝

    松山聖陵(愛媛)

      010000000=1

      11010000×=3

    高松商(香川)

     (松)佐野、高松、根本-岸田

     (高)中塚、香川-新居

     (高松商は3年ぶり9回目の優勝)

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