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第91回選抜高校野球

21世紀枠、県推薦校に米子東 文武両道を実践 /鳥取

 <センバツ高校野球>

     県高野連は13日、来春の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の「21世紀枠」県推薦校に県立米子東(田中宏校長)=米子市=を選出した。同校が選ばれるのは初めて。16日に同校で表彰式がある。

     県内トップクラスの進学校である同校は部活動も活発で文武両道を実践している。野球部は1900年創部。現役部員は現在19人(マネジャー2人含む)。毎月1、2回、野球に親しんでもらおうと部員が米子市内の児童らに指導をしている点などが評価された。秋の県大会2位で出場した中国地区大会で準優勝した。

     県高野連の御舩斎紀(みふねよしただ)会長は「粘り強く最後まで諦めない戦いぶりで好感の持てるチーム。推薦を励みにし、さらに飛躍してもらいたい」とコメント。同校の紙本庸由(のぶゆき)監督(37)は「地域貢献も踏まえて選手の人間性を高め、大会に向け練習を重ねたい」と話した。

     21世紀枠は12月14日に全国9地区の候補校が発表され、出場する3校は来年1月25日に決まる。大会開幕は3月23日。【阿部絢美】

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