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第91回選抜高校野球

センバツ21世紀枠 県推薦・秋田修英を表彰 「今を全力で」頑張る /秋田

 県高校野球連盟(和田央(ひさし)会長)が来春の第91回選抜高校野球大会(センバツ)の「21世紀枠」に推薦した秋田修英高(大仙市)で16日、表彰状伝達式が行われた。

     同校からは鈴木寿宝(ひとし)監督や亀卦川(きけがわ)祥太主将(2年)らが出席した。式では和田会長が「自前のグラウンドがないなどの困難を乗り越え、野球部員は高齢者宅の除雪ボランティアなども積極的に行っている」と推薦の理由を説明。その上で「推薦を受けたことにプライドと希望を持って、今後の練習に励んでほしい」と激励した。

     亀卦川主将は緊張した様子だったが、推薦の証しである表彰状を受け取る際は少し頬を緩ませていた。伝達式後、亀卦川主将は「『今を全力で』をモットーに、これからも練習を頑張りたい」と意気込んでいた。

     21世紀枠の選考日程は12月14日に全国の21世紀枠候補校9校が発表され、来年1月25日に出場3校が決定する。【高野裕士】

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