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第91回選抜高校野球

21世紀枠 推薦校、富山東を表彰 県高野連会長が激励 /富山

富山県高野連の神田聡会長(左)から表彰状を受け取る県立富山東高の平沢遼斗主将=富山市下飯野荒田の同校で、森野俊撮影

 <センバツ高校野球>

     来春の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の「21世紀枠」の県推薦校に選ばれた県立富山東高校(富山市下飯野荒田、福島浩一校長)の表彰式が16日、同校で開かれた。

     式では県高野連の神田聡会長が平沢遼斗主将(2年)に表彰状を手渡し、「近年、強豪校に匹敵する活躍をしている。今後も高みを目指して精進してほしい」と激励。毎日新聞富山支局の山口敬人支局長は「憧れの甲子園に向けて何よりも大切なのは真摯(しんし)に学業や部活動に打ち込むこと」と強調した。

     県高野連は、同校野球部について、県内有数の進学校でありながら、部活動と学業を両立していることや、学校行事への積極的な取り組みを評価。限られた時間、スペースの中、工夫を凝らした練習で安定した力を培い、今秋の県大会では4強に進出したことを考慮して選んだ。

     富山東は春夏を通じて甲子園出場経験がないが、「21世紀枠」の推薦校となるのは北信越地区候補校となった2016年以来4回目。平沢主将は「先輩たちが作った伝統を受け継ぐことができてうれしい。推薦校にふさわしいチームになれるよう全員で頑張りたい」と話した。【森野俊】

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