メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スポーツナビでもっと見る
第91回選抜高校野球

センバツ21世紀県推薦 大竹高に表彰状 /広島

表彰される大竹の矢島新大主将(中央)=広島県大竹市の同校で、隈元悠太撮影

 来春に開催される第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の21世紀枠県推薦校に選ばれた大竹(見村眞由美校長、大竹市白石1)に21日、日本高野連と毎日新聞社から表彰状が贈られた。

     同校が推薦されるのは昨年に続き2度目。部員数減少のため大会に出られなかった時期を乗り越え、今夏の広島大会、秋季県大会ともにベスト16まで勝ち上がったことなどが評価された。

     県高野連の山田剛司会長から表彰状を受け取った矢島新大主将(2年)は「2年連続で選ばれたことを誇りに思う。先輩から引き継いできたものを後輩に伝えていきたい」と力を込めた。山田会長は「野球に対する姿勢や実力が評価された。今後も自分の目指す頂点に向け精進してほしい」と激励。毎日新聞広島支局の堀雅充支局長は「地域から愛されている大竹が甲子園に行くことを心より願っている」と語りかけた。21世紀枠は12月14日に中国地区の候補校1校が発表され、来年1月25日の選考委員会で出場する3校が決まる。【隈元悠太】

    毎日新聞のアカウント

    4月3日の試合

    話題の記事

    関連サイト